【タイトル】 Y.OzFontペン字版/毛筆版

【登録月日】 2010/07/10
【制 作 者】 Y.Oz
【動作環境】(本文参照の事)
【必須環境】(本文参照の事)
【配布形態】 フリーソフト。下記の“使用条件”の項をお読みください。
【転　　載】 下記の“使用条件”の項をお読みください。
【連 絡 先】 yo1zv2ox3@y4ah5oo6.c7o.8jp (数字を抜いてください)
                              (Please remove only the figure.)

.1 ■ 概要

    ペン字風の手書きTrueType和文フォントです。仕事にも使えるキッチリした
    字体で、JIS第3～4水準までの総てを実装した本格派です。外字も大量に収
    録し、OpenTypeの字形切り替え機能(OpenType Feature Tag)、Unicodeの異
    体字切り替えIVS(Ideographic Variation Selector)にも対応しています。

    5種類の仮名バリエーションから選んで頂けます。無印が“標準かな”、Nシ
    リーズが“新かな”、Aシリーズが“あんちっく仮名”、Cシリーズが
    “キュートかな”、Eシリーズが“学参仮名”です。

    他に、毛筆版も用意しています。Kシリーズはちょっとくずした毛筆風、Mシ
    リーズは全くくずしていない端正な毛筆風の、手書きTrueType/OpenType和
    文フォントです。

.2 ■ 仮名のバリエーション

..2-1 ◆ 標準版 -- Sシリーズ

    Y.OzFontペン字版のベースになるフォントです。

..2-2 ◆ 新かな版 -- Nシリーズ

    Nシリーズは、標準のペン字風を、ひらがなカタカナのみ、より懐の広いモ
    ダンな感覚の字にしたものです。それ以外は標準と同等です。

..2-3 ◆ あんちっく仮名版 -- Aシリーズ

    Aシリーズは、標準のペン字風を、ひらがなカタカナのみ、アンチック体風
    にしたものです。それ以外は標準と同等です。

..2-4 ◆ キュートかな版 -- Cシリーズ

    Cシリーズは、標準のペン字風を、ひらがなカタカナと全角英数字のみ、
    ポップな文字にしたものです。それ以外は、標準と同等です。

..2-5 ◆ 学参仮名版 -- Eシリーズ

    Eシリーズは、新かな版の平仮名部分を、小学校でも使っていただけるよう
    に、デザインを微調整したものです。漢字などの変更は一切ありませんの
    で、ご注意ください。

..2-6 ◆ 毛筆版 -- K、KA、Mシリーズ

    毛筆版には、くずし字の“毛筆行書(Kシリーズ)”およびその仮名バリエー
    ションである“毛筆行書あんちっく仮名(KAシリーズ)”、“毛筆楷書(Mシ
    リーズ)”があります。以下の説明はペン字版を中心に記述しているため、
    一部毛筆版には合致しない部分がありますので、ご了承ください。

.3 ■ TrueType版

    英数かな記号(縦書き専用文字を含む)、JIS第1水準漢字、JIS第2水準漢字、
    NEC/IBM選定拡張文字に加えて、Unicode “CJK Unified Ideographs 
    Extension A(U+3400～U+4DBF)”、“CJK Compatibility Ideographs(U+F900
    ～U+FA6A)”、“CJK Unified Ideographs Extension B(U+20000～)”に存在
    するJIS第3～4水準の総ての漢字が収録されています。

    その他、JIS X 0213:2004で追加された漢字や、OpenType規格(Adobe-Japan 
    1-4, 1-5)で採用されていてUnicodeも割り付けられているがJIS第1～4水準
    やIBM漢字に入っていない漢字(ほとんどがJIS X 0212:1990、補助漢字)など
    が入っています。

    OpenTypeの字形切り替え機能(OpenType Feature Tag)にも対応していますの
    で、JIS X 0213:2004対応版(04版)なら'jp90'、'jp83'、'jp78'の各タグ
    を、JIS X 0208:1997対応版(97版)なら'jp04'タグを、字形切り替えに対応
    したアプリで用いることができます。なお、この機能はTTF版のみです。

    Unicode BMP(U+0000～U+FFFF)に含まれないJIS第3～4水準漢字(CJK 
    Unified Ideographs Extension Bに入っている漢字)302文字(303文字)は、
    BMPの以下の場所にも収録しています。サロゲートペアに対応していないア
    プリであっても、とりあえず使用することができます。

    ・ Private Area “U+F711～U+F8EA”。このコード割り当ては、
      “charset.info(http://charset.info/)”で以前配布されていた
      “Shift_JIS-2004(JIS X 0213:2004) vs Unicode mapping table”
      (http://charset.info/sjis-2004-std.txt)に記載されている代替用
      “UCS private area mapping”に従っています。なお、現在配布されてい
      る同ファイルには、この代替コードは掲載されていません。

..3-1 ◆ 凡例

    YOzFontＮＦ90 Bold
    　　　 │││　│
    　　　 │││　└─→ Bold, Italic, Bold Italic, なしはRegular
    　　　 ││└─→ 90:“JIS X 0208:1990 (JIS X 0213:2000)”
    　　　 ││　　　 なし: “JIS X 0213:2004”
    　　　 │└─→ F:等幅, なし:プロポーショナル, 
    　　　 │　　　 P:仮名もプロポーショナル
    　　　 └─→ N:新かな, なし:標準かな, A:あんちっく仮名, 
    　　　 　　　 E:学参仮名, C:キュートかな
    　　　 　　　 K:毛筆行書, KA:毛筆行書あんちっくかな, M:毛筆楷書

..3-2 ◆ フォントファミリー

    前項で“Bold”付きのフォントがありますが、実際にはフォント一覧に表示
    されません。例えば、“YOzFontN”と“YOzFontN Bold”とをインストール
    した場合、アプリのフォント選択肢には“YOzFontN04”だけしか表示されま
    せん。アプリのツールバーなどで[B]ボタン(ボールド、太字)を押したと
    き、自動的に“YOzFontN Bold”に切り替わります。

    同様に、各フォントには“YOzFontN Italic”と“YOzFontN Bold Italic”
    (YOzFontNの場合)が用意されていて、これもインストールしておくと、アプ
    リの[I]ボタン(イタリック、斜体)を押したとき、自動的に切り替わりま
    す。メイリオ互換版(およびJIS90版)は、イタリックをTTC形式で内蔵してい
    ますので、フォント1つで切りかえが可能です。

    ※ イタリックは、“いわゆる半角英数字(U+0020～U+04FF)”範囲しか収録
      していません。そのため、その範囲外の文字の含まれる部分にイタリック
      をかけても効果はありません。メイリオと同様の仕様となっています。

..3-3 ◆ TTCファイルの内訳

    各TTCファイルは、4つずつのTTFより成っています。“Regular＋Italic＋
    Regular(JIS90)＋Italic(JIS90)”の4つ、または“Bold＋Bold Italic＋
    Bold(JIS90)＋Bold Italic(JIS90)”の4つ、もしくはそれらの等幅のもので
    す。

    “P”付きのフォントは、2つずつのTTFより成っています。“Regular＋
    Regular(JIS90)”の2つ、または“Bold＋Bold(JIS90)”の2つです。

..3-4 ◆ 外字について

    総てのフォント(一部を除く)には、外字が内蔵されています。通常の外字と
    してShift JISコードでアクセスできるコード範囲に内蔵していますので、
    Unicodeの扱えない(Shift JISだけしか扱えない)アプリからでも使用するこ
    とができます。

    ・ F040～F4FC　囲み英数字など。
    ・ F540～F5E8　JIS X 0213:2004で例示字形が変更された漢字の、旧字形。
                   ただし、97版(JIS X 0208:1997対応版)については、対応す
                   る新字形(JIS2004字形)の方を収録。
    ・ F5E9～F5F2　JIS X 0213:2004で第3水準に追加された10文字。
    ・ F5F3～F5FC　(今のところ空き)
    ・ F640～F6FC　組数字、記号、濁点付きかな、組記号など。TTC版添付の外
                   字ファイルでファイル名にJの付くものは、F640～F6ABに新
                   人名用漢字で第3水準にあるものを総て収録。
    ・ F740～F78F　和文用カッコ類。
    ・ F790～F79F　横書き用と縦書き用の引用符‘’“”〝〟
    ・ F7A0～F7B0　(今のところ空き)
    ・ F7B1～F7F6　拡張漢字。
    ・ F7F7～F7FB　(今のところ空き)
    ・ F7FC　　　　ユーロ記号。
    ・ F840～F9F1　拡張漢字。ただし、04版(JIS X 0213:2004対応版)について
                   は、JIX X 0213:2004で変更された例示字形とかぶってしま
                   うものが116文字あり、それらについては対応する旧字形
                   (JIS90字形)の方を収録。
    ・ F9F2～F9FC　括弧付き漢数字。
    ・ U+E758～U+EEFF　ユーザが自由に使える領域として、1960文字分確保。
    ・ U+EF00～U+F3FF　新聞用外字。
    ・ U+F400～U+F8FF　予約済み。

..3-5 ◆ JIS X 0213対応状況

    JIS X 0213(いわゆるJIS2000)でCJK Unified Ideographs Extension Bに
    入っている302文字も、そのままの文字コードで収録できるようになりまし
    た。これは、“charset.info(http://charset.info/)”で配布されている
    “unicmap/charset.info管理人氏作”を用いて、JIS2000に含まれる文字総
    てをUnicode上に配置できるようにフォントファイルを改造したものです。

    当然のことではありますが、CJK Unified Ideographs Extension Bにアクセ
    スできるアプリが必要になります。Microsoft OfficeのWord/Excelなら、
    “挿入(I)|記号と特殊文字(S)”で“フォント(F)”にUnified Ideographs 
    Extension Bを含むフォントを指定すると、選択できます。

    ただし、現在、総てのアプリでExtension Bのエリアにアクセスできる訳で
    はありません。そのため、Extension Bにある302文字を、“Private 
    Area(U+F711～U+F8EA)”にも収録しています。

..3-6 ◆ JIS X 0213:2004対応版

    2004/2/20に出されたJIS X 0213:2004に対応させたもので、168文字の例示
    字形の変更と10文字の漢字の追加を行いました。ただし、(平成)明朝体を基
    準にした例示字形の変更ですので、手書きで行う場合には全く差のないと思
    われる字や差を付けられないと考えられる文字もいくつかあります。そう
    いった文字については変更していません。フォント名で“90”のつかないも
    のがこれに相当します。

    JIS X 0213:2004対応版(以下、04版)は、外字領域(F540～F5E8)に、旧の例
    示字形(JIS90字形)を収録しています。また、JIS X 0213:2004対応版でない
    フォントは、外字領域の同じ場所にJIS X 0213:2004の新しい例示字形を収
    録しています。

...3-6-1 ▼ OpenType Feature Tag対応

    OpenTypeの字形切り替え機能(OpenType Feature Tag)を使えるアプリから、
    JIS2004で例示字形が変更された168文字について、'jp90'タグでJIS90字形
    に変換できるようにしてあります(97版については、'jp04'タグでJIS2004字
    形に変換)。その他、'jp83'タグでJIS83字形、'jp78'タグでJIS78字形にも
    できます。この機能は、“charset.info(http://charset.info/)”で配布さ
    れている“unicmap/charset.info管理人氏作”を用いて実現しています。

    なお、JIS83の改正でJIS78の頃とコードの入れ替えられた文字があります
    が、本フォントの'jp78'タグはそれに対応するものではありません。例え
    ば、JIS78ではShift JISコードが“檜:954F、桧:9E77”だったものが、
    JIS83以降では“桧:954F、檜:9E77”となっています。'jp78'タグが厳密に
    JIS78を想定したテキストファイルを復刻するためのものと定義するなら、
    'jp78'タグを使ったとたんに文字が変わらなければならないはずですが、そ
    れは行わない仕様としています。

    この機能を用いるためには、現在のところ、“Windows Vista”、
    “Windows 7”または“Windows XP SP2 + .NET Framework 3.0 + Internet 
    Explorer 7”が必要です。また、フォントがインストールできない、表示が
    おかしいなどの不具合がある場合には、“Windows Presentation 
    Foundation Font Cache 3.0.0.0のサービスを無効にする”、“フォント
    キャッシュをクリアする”などの処置を行った上で再起動をかけてくださ
    い。

...3-6-2 ▼ IVS(Ideographic Variation Selector)対応

    “OpenType Feature Tagの付いた異体字グリフ(及びその元グリフ)”に対し
    て、Unicodeによる字形切替が公開されています。その“partial charts”
    に収録されているグリフで、しかも“OpenType Feature Tag”に関連のある
    ものを、このIVSに対応させています。ただし、これに対応しているアプリ
    が現時点では皆無とのことですので、対応待ちの状態です。

    ・ Ideographic Variation Database
      http://www.unicode.org/ivd/index.html

..3-7 ◆ JIS X 0208:1990対応版(90版)

    90版は通常のフォントと比べて、元になる規格をJIS2004ではなく
    JIS90(JIS X 0208:1990)にしていますので、一部の漢字で04版と字形が異な
    るものがあります。例えば、辻、葛、榊、などです。04版では、辻: 2点し
    んにゅう(90版は1点)、葛: Ｌ人(90版はヒ)、榊: 示(90版はネ)、となって
    いますので、容易に見分けることができます。

    ちなみに、90版と言いながら、こちらも第3～4水準まで収録していますの
    で、実質上はJIS2000(JIS X 0213:2000)版と呼ぶべきかもしれません。

...3-7-1 ▼ OpenType Feature Tag対応

    97版も04版同様、OpenTypeの字形切り替え機能(OpenType Feature Tag)を使
    えるアプリから、JIS2004で例示字形が変更された168文字について、'jp04' 
    タグでJIS2004字形に変換できるようにしてあります。

.4 ■ OpenType版

..4-1 ◆ 凡例

    YOzFontＮ StdN Ｂ
    　　　 │　│　│
    　　　 │　│　└─→ R: Regular, B: Bold
    　　　 │　└─→ Std: AJ1-3/JIS90, StdN: AJ1-3/JIS2004
    　　　 │　　　　 Pro: AJ1-4/JIS90, ProN: AJ1-4/JIS2004
    　　　 └─→ N: 新かな, なし: 標準かな, A: あんちっく仮名, 
    　　　 　　　 E: 学参仮名, C: キュートかな
    　　　 　　　 K: 毛筆行書, KA: 毛筆行書あんちっくかな, M: 毛筆楷書

..4-2 ◆ Std版

    Adobe Japan 1-3準拠のOpenTypeフォントです。

    Std版は、標準でJIS90準拠の例示字形が表示されます。

    StdN版も、内蔵しているグリフ集合はStd版と同一ですが、標準で出る字形
    をJIS2004の例示字形のものにしています。

    Std版ですので総てのJIS2004漢字を出すことは出来ません。しかし、第1～2
    水準漢字、IBM/NEC漢字に加えて、JIS2004で例示字形の変更を受けた漢字
    168文字、JIS2004で追加された漢字10文字、第3水準にある子の名前に使え
    る漢字107文字の使用が可能です。

    そのために、AJ1-3が持つ9354グリフに加え、CIDは9354～9497に144グリフ
    を追加し、合計9498グリフになっています。

..4-3 ◆ Pro版

    Adobe Japan 1-4準拠のOpenTypeフォントです。

    Pro版は、標準でJIS90準拠の例示字形が表示されます。

    ProN版も、内蔵しているグリフ集合はPro版と同一ですが、標準で出る字形
    をJIS2004の例示字形のものにしています。

    Pro版とはいえAJ1-4準拠ですので総てのJIS2004漢字を出すことは出来ませ
    ん。しかし、第1～2水準漢字、IBM/NEC漢字に加えて、JIS2004で例示字形の
    変更を受けた漢字168文字、JIS2004で追加された漢字10文字、第3水準にあ
    る子の名前に使える漢字107文字の使用が可能です。それ以外にも、対応で
    きる範囲内で多くの漢字が出せるようにしてあります。

    そのために、AJ1-4が持つ15444グリフの内、CIDで9447～9497の51グリフ
    を、独自仕様としています。

.5 ■ 使用条件

..5-1 ◆ 著作権と責任

    著作権は“Y.Oz”にあります。著作権・著作者人格権等、放棄しません。著
    作権等は、オリジナルのフォントだけでなく、派生物にも継承されます。

    本フォント群を使用することによって生じたいかなることにおいても、作者
    Y.Ozは責任を負いません。また、総ての環境に於いて使用できることを保証
    するものでもありません。あらかじめご了承の上、お使いください。総ての
    フォントは、今後、予告無く改良/修正が行われることがあります。

..5-2 ◆ フォントの使用・改変・再配布

    フォント単体での販売を行わない限り、オリジナルのフォントを使用・改
    変・再配布を行うことができます。

    オリジナルの著作権者である“Y.Oz”、“Y.OzVox”、“Copyright 
    (C) Y.OzVox”、“http://yozvox.web.infoseek.co.jp/”等の表記は必ず残
    さなければなりません。

    改変の場合、元になったオリジナルのフォントとそのバージョンを記載しな
    ければなりません。

..5-3 ◆ フォントの販売

    オリジナルのフォントおよび改変・派生したフォントは、他のソフトウエ
    ア・書籍・PDF等にバンドル・埋め込みを行うことができます。この状態で
    あれば、再配布・販売等を行っても構いません。

    オリジナルのフォントはもちろん、改変・派生したフォントであっても、
    フォント単体での販売は禁止します。

..5-4 ◆ フォントの名称の制限

    “Y.OzFont”及び“YOzFont”を含むフォント名は、オリジナルの著作権者
    Y.Ozが予約しています。改変・派生したフォントの名称には使用しないでく
    ださい。

..5-5 ◆ ライセンスの継承

    オリジナルのフォントおよび改変・派生したフォントについて、このライセ
    ンスと同じ条件でのみリリースできます。必ず、本ライセンスを含むテキス
    トを添付してください。

..5-6 ◆ フォントを使って制作された文書等のライセンス

    オリジナルのフォントおよび改変・派生したフォントを使って作られた文
    書・画像・映像等については、このライセンスは全く関係ありません。

..5-7 ◆ お願い

    義務ではありませんが、フォントを改変・再配布などを行われる際、メール
    でご一報ください。

    また、フォントを用いて作られた文書・画像・映像等を、商利用される場合
    もご一報いただけるとありがたく思います。

    これがオリジナルの著作権者であるY.Ozが得られる唯一の報酬であると考え
    ておりますので、ご協力をお願いいたします。上記以外の場合であっても、
    利用報告はY.Ozが喜びますので、できる限りしてやってください。

    他のソフトウエア・書籍・PDF等にバンドル・埋め込まれて再配布されたも
    のを、更に再配布する場合については、この限りではありません。

.6 ■ 使用可能なOS

..6-1 ◆ TrueTypeFontの場合

    TTEdit(安沢氏作)で作ったフォントが使える環境と同一です。
    ・ 武蔵システム http://musashi.or.tv/

    Windows 95、Windows 98、Windows Me、Windows NT4.0、Windows 2000、
    Windows XP、Windows Vista、Windows 7

    Linuxの場合も、いくつかのディストリビューションでチェックしました
    が、その総てで使えることを確認しました。

    ※ Macintoshでは使用できません。

..6-2 ◆ OpenTypeFontの場合

    OTEdit(安沢氏作)で作ったフォントが使える環境と同一です。
    ・ 武蔵システム http://musashi.or.tv/

...6-2-1 ▼ Windowsの場合

    ・ Windows 2000、Windows XP、Windows Vista
      利用可能

    ・ Windows 95、98、Me、NT4.0
      ATM(Adobe Type Manager) 4.1以降が必要
      ATM for Windowsはアドビのホームページ
      http://www.adobe.com/jp/support/downloads/atmwin.html
      から無料でダウンロードできます。

...6-2-2 ▼ Macintoshの場合

    ・ Mac OS X 10.1以降
      利用可能

    ・ Mac OS 8.1～9.x
      ATM(Adobe Type Manager) 4.6以降が必要
      ATM for Macintoshはアドビのホームページ
      http://www.adobe.com/jp/support/downloads/atmmac.html
      から無料でダウンロードできます。

    ・ その他のMac OS
      利用不可

.7 ■ 使用方法

..7-1 ◆ Windowsの場合

    同梱のSetup.exe(フォントインストーラ、安沢氏作)を実行してください。
    ・ 武蔵システム http://musashi.or.tv/

    Windows NT4.0、2000、XP、Vista、7では、フォントのインストールは管理
    者権限のあるユーザでないと、行えませんので注意してください。

    手動でインストールする場合は、ダウンロード&解凍したファイルを、“コ
    ントロールパネル|フォント|ファイル|新しいフォントのインストール”で
    インストールしてください。既に旧版が入れてある場合には、先に削除して
    からコピーしてください。

...7-1-1 ▼ 不具合がある場合

    フォントがインストールできない、表示がおかしいなどの不具合がある場合
    には、“Windows Presentation Foundation Font Cache 3.0.0.0のサービス
    を無効にする”、“フォントキャッシュをクリアする”などの処置を行った
    上で再起動をかけてみてください。

    その他、下記のサイトが参考になると思われます。

    http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3bja%3b882903
    http://homepage2.nifty.com/winfaq/fontstrouble.html

..7-2 ◆ Linuxの場合

    Debian系Linuxの場合は、解凍してから、端末上で添付のセットアップスク
    リプト“Setup.sh”を起動(./Setup.sh)してください。

    ディストリビューションによってインストールの方法は様々ですので、マ
    ニュアル等でご確認ください。

..7-3 ◆ Macintoshの場合

    添付のセットアッププログラムはWindows用ですので、手動でフォントファ
    イルをコピー(インストール)して下さい。

    MacOS X10.5では
    ~/Library/Fontsに入れれば利用可能
    ちなみに~はユーザアカウントです。 …… だそうです。(^o^; 

[EOF]
